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保険について考えてみる

生命保険や医療保険などいろいろな種類の保険が、各保険会社から様々なプランで出ています。
ここでは基本的な保険の種類と、保障の範囲をまとめてみました。

医療保険・入院保険

医療保険・入院保険は、入院、手術などによる家計負担をカバーする保険のことです。入院給付金や手術給付金を受け取ることができるほか、退院後の通院給付金や死亡保険金がついた商品など、さまざまな種類があります。

生命保険

生命保険は、死亡や病気、ケガなど予期しないできごとで経済的に生活が困難になったり、思い描いていた生活が実現できなくなった場合の備えです。
いまや、約8割の世帯がなんらかの形で契約している生命保険ですが、死亡保障だけでなく様々なタイプが用意されています。
死亡保障に的を絞った掛け捨て型の生命保険や、貯蓄性のある終身保険、将来医療保障や年金に変更できる生命保険など、将来に必要となる資金を必要な時期や目的にあわせて準備することができる保険商品も出てきています。
生命保険は自分や家族を守る「生活保障」の手段といえます。必要な保障内容を確認し、目的に合った保険の種類を選んで契約することが重要です。

積立保険

積立保険とは、貯蓄性が高いタイプの保険の総称で、個人年金保険が代表的です。
多くの企業の「定年退職年齢」が60歳のなか、公的年金支給開始年齢は65歳に引き上げられ、将来の生活への大きな影響が考えられるなか個人型年金の需要が高まっています。
また、老後だけでなく、満期時に満期金が受け取れる医療保険など貯蓄と保障の機能を併せ持った保険も登場しています。

このほかにも様々なタイプの保険が用意されています。
万が一のときの備えとして、この機会に保険について考えてみませんか。